私はガンになっても抗がん剤は飲みません。

今は、体には全く問題なく元気な生活になっていますが、やがては私も体が病気になってしまうこともあるかもしれません。

体のことはすごく気になるのです。

将来も、病気にはなりたくないので。

私の友人がガンになって、亡くなったのです。

私も油断をしていたら、やがてはガンになってしまうのではないかなと思うと、怖い気持ちになってしまいます。

友人は、最後は悲惨でした。

ガンが転移して、痛かったの。

しかも、抗がん剤をやったので、体がぼろぼろになってしまいました。

そんな姿を見ていたら、私は抗がん剤はやりたくないなと実感しました。

治るのだったら、いくらでも治療はやっていきたいのですが、治らないのに治療をやっていくのはいい気持ちにはならないのです。

あなたは、どう思いますか?

自分が若いと、将来自分がガンとかの病気になるとは思わないでしょう。

日本人でも多くの方がガンになるので、その恐怖も感じていたらいいかもしれません。

私は仲がいい友人がガンになったので、そのことはすごく感じてしまいます。

自分がガンになったら、実際には治療法なんかは選ぶことはできないかもね。

たぶん、自分が全く健康だったら、抗がん剤はいやだ!

とか言っていますが、自分が病気になったら、そんなことは言っていられないでしょう。

医者なんか、病気になったら選択肢の幅は大きくないのです。

医者の言うままになってしまうのも、仕方がないね。

私の友人は、自分のガンのことはどのように思っていたのでしょう。

彼女からは詳しく話を聞いていませんが、ガンにはなりたくなかったでしょう。

今から思っても、彼女のことは本当にかわいそうだなという憐みの気持ちになってしまいます。

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このページは、headmaniaが2014年7月22日 11:12に書いたブログ記事です。

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